2021年5月31日
6月のお知らせ 詳しくはこちら

土・日診療(水曜・日曜午後休)駐車場 7台完備

健診・予防医療

Preventive Medical Care
  • ホーム
  • 健診・予防医療 - 子犬・子猫をご自宅に迎えて/マイクロチップ

子犬・子猫を
ご自宅に迎えて

子犬・子猫をご自宅に迎えて、
どんな生活が始まるのだろう?

楽しみでワクワクしながら、おもちゃやハウス、食器やごはんなど、いろいろ揃えたのではないでしょうか。
ところが、いざ子犬・子猫との生活が始まると、分からないことや困ったこと、不安になることが出てきませんか?
健康状態のチェックや食事の相談、また育て方やしつけの仕方など、何でもご相談ください。
子犬・子猫の時期はちょっとしたことで体調を崩します。
また、最初の数ヶ月齢は健康や将来の性格形成にとても大切な時期でもあります。
お家に迎えたら、まずは早めに病院を受診しましょう。

\まずは/健康チェック
  • 身体検査や聴診で先天的な異常や病気がないかチェック。
  • 成長の具合、食事の量や回数などが適しているかをチェック。
  • 耳の中や皮膚、消化管の感染症がないかチェック。
予防のお話し

予防のお話し

予防接種の内容やその子に合った適切なワクチン接種時期を計画します。
また、フィラリアやノミ、マダニなど外部寄生虫の予防方法のお話しをします。

しつけの相談

しつけの相談

甘噛みやトイレの失敗など、どうしてよいか分からない問題がたくさん出てくることでしょう。
特にわんちゃんは社会化期と言う大切な時期があります。
気を付けたいことや対処の仕方などのお話し、また専門のドッグトレーナーもご紹介しています。

イベント

イベント

当院では、パピーパーティー(子犬教室)を定期的に行なっています。また、季節ごとのイベント、個別のカウンセリングやトレーニングなどを専門のドッグトレーナーが行っております。
ご興味のある方はぜひご相談ください。

お願い

  • 初めてご来院される際は、今までに接種したワクチンの証明書や健康診断書等があればお持ちください。
  • 初めてご来院される子犬・子猫の飼主さんには、ワクチンや予防(フィラリア、ノミ、マダニ等)、ごはんの相談、避妊去勢手術の説明など、お話ししたいことがたくさんあります。できるだけお時間に余裕をもってお越しください。
  • 軟便や下痢をした場合、なるべく新鮮な便をラップに包み、ジップロックなどに入れて病院にお持ちください。便が乾燥したり、ティッシュやペットシーツに吸い込まれていると検査ができませんのでご注意ください。
  • ワクチン接種は、午前の診療時間〔9:00~12:00〕に来院されることをお勧めします。接種後、ごく稀に副反応が起こることがありますので、ご自宅にて様子を見てあげる必要があります。また病院で緊急対応をする場合、午後の診療時間内の方が迅速に対応ができます。

子犬の社会化

子犬の社会化

子犬の生後3~12週齢の時期を社会化期と言います。
この時期の子犬は好奇心が旺盛で、何に対しても興味を持ちます。
そして、この時期にたくさんの経験をした子は、成犬になってから情緒が安定し、攻撃的な性格や臆病過ぎる性格にはなりませんし、問題行動も起こしにくくなります。

では、たくさんの経験って、何をすればよいのでしょうか。
実は、初めて聞く音、初めて見る物、初めて行く場所、初めて会う人や犬・・・全てが“経験”になります。
ですから、この時期はどんどんお出かけしてください。
もちろん、完全に予防が終わっていない時期なので、犬との接触や犬がたくさん集まる場所への出入りは避けなければなりません。
しかし、抱っこをしてお出かけし、かわいいねぇっと興味を持ってくれた人に撫でてもらったり、おやつを渡してあげてもらったりしてみてはどうでしょう。
子供からお年寄り、走っている人や傘をさしている人など、安心させながらいろいろな人を見せましょう。
また、静かな道路から徐々に車通りの多いところに行き、外の音に鳴らしてみましょう。
スリングのようなバッグに入れて、お天気の良い日はお散歩したり自転車に乗ってみたり、たまには人がたくさん通る道にも出てみましょう。
子犬教室で同じ月齢の子犬と思いっきり遊ばせてあげましょう。
家の中では、ドライヤーや掃除機の音を聞かせながら美味しいおやつをあげてみましょう。

注意したいのは、いきなり刺激の強い経験をさせないこと、嫌な思いをさせないことです。
例えば、初めて見た犬がワンワン吠えて飛びかかってきた、初めて会った子どもがいきなりバシバシ叩いてきた、バックから落ちて痛い思いをした、などの怖い思いを最初にさせないことです。

よくある話しですが、初めてドッグランに行ったら、いきなり追いかけられたり、ワンワン吠えられたり、複数の犬に囲まれ乗っかられたりして、犬嫌いになってしまった、ということがあります。

毎日たくさんの楽しい経験をし続けると、結果的には新しい経験への過剰な反応が減り、とても順応しやすい良い子に育ちます。そして、他の犬と上手に付き合えたり、人が大好きな子になります。

また、とにかく子犬に毎日たくさん話しかけて、いっぱい褒めてあげましょう。
この時期を上手に過ごせたら、きっと楽しい毎日を過ごすことができますよ。

マイクロチップ

マイクロチップは
大切な家族を守る身元証明です。

突然の迷子や災害、事故などで家族と離れ離れになってしまったら、どうしたらよいでしょうか。
マイクロチップにはその子だけの番号が記録されており、専用の機械で読み取りデータベースに照合すると、名前や連絡先、住所が分かります。
直径2mm長さ11mmの小さなカプセルで、専用の注射器を使って皮膚の下に埋め込みます。
麻酔の必要もありませんし、傷も残らず、異物が入っているという違和感も感じません。

海外ではマイクロチップ装着が飼主の義務になっている国もあります。
ご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。